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"Multilingual Generation"

10th. Anniversary Party

EuroLingualでは2016年11月に開校10周年を迎えたことを記念し、音楽を主体とした祭典を催し大盛り上がりで幕を閉じました。当校で過去に行ったイベントの集大成としてできる限り生徒様、縁のあるアーティストの皆様、先生、関係者の方々にお集まり頂き、改めて当校のモットー「文化と共に言語を学ぶ」について再確認して頂く意味も込めた宴にすべく、スタッフ一同本パーティーに全精力を傾け準備して参りました。当日の模様は別途当サイトのイベントコーナーにて確認頂けますが、こちらでは当日出演した各アーティストについてスポットを当ててみたいと思います。

 

パーティーでヨーロッパ文化体現

Alberto
Alberto

今回のパーティーでは一連の流れを通し、ヨーロッパ文化の断片を体現して頂くべく様々な趣向を凝らしました。ショーの合間に流れるBGMや映像、そして勿論演者がお送りしたのは全て欧米の音楽に関連したもので、各席にはネームプレートとロゼットを用意。祭典の始まりにシャンパンで乾杯し、表彰状授与式にて生徒様へお渡ししたCertificateには、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づくEuroLingualレベルを記しており、自己評価を客観視した上で今一度学習の進め方を再確認頂くために役立てて頂ければと思います。今回のイベントでは司会進行役の私アルベルトが全体を指揮しました。


1. Ryuji Kihara

Ryuji Kihara
Ryuji Kihara

ショータイムではまず洋楽系シンガーソングライターRyuji Kiharaによる、ポップロックのオリジナル曲演奏が英語とポルトガル語で披露されました。今回のイベント直前3か月の間に書き下ろした3曲を引っ提げたソロデビューのステージで、日本人による外国語楽曲というのがポイントでした。

EuroLingualでは基本的にネイティブスピーカー講師によるレッスンとなりますが、英語またはポルトガル語による作詞、作曲方法からギター演奏や歌唱を含めた部分を教授可能です。また作詞、作曲、アレンジのご依頼も受け付けますので、ご興味のある方はシンギングレッスンのページより、Ryuji Kihara講師または業務依頼希望の旨メールでご連絡ください。

2. Simone

Simone
Simone

2番目は当校のドイツ語とシンギングレッスン講師でもあるSimoneによる、英語・ドイツ語・スペイン語によるジャズスタンダードを基本とした歌をお送りしました。今回歌唱曲の他にもイタリア語・ポルトガル語他のレパートリーがありますが、関西弁のMCも含めマルチリンガルシンガーとしての才能を遺憾無く発揮したステージでした。

様々な経験が豊富で気さくな彼女の(大阪弁でも説明が受けられる)レッスン受講生募集中です!ドイツ語またはシンギングレッスンのページより、Simone講師希望の旨メールでご連絡ください。人間としての幅が拡がると思いますよ♪

 

3. 西川泰功

西川泰功
西川泰功

3番目は普段京都産業大学グリークラブOB合唱団「男声合唱団ARCHER(アルシェ)」に所属の西川泰功(にしかわやすのり)による甘い声のアカペラソロ歌唱でしたが、合唱団の活動とは別に日夜イタリア語の学習に励んでいます。

アルシェは定期的に演奏会等催していますので、よろしければ以下のウェブサイトを覗いてみてくださいね!

 

http://ksugleeob5.wixsite.com/ksugleeob/about

4. Taku & Miho

Miho
Miho

4番目、音楽ステージのトリを飾ったTaku & Mihoはブラジリアンギタープレイヤー・コンポーザー・アレンジャーの藤井拓と、クラシック・タンゴバイオリニストである外薗美穂によるユニットで、今回アルゼンチンとブラジルの曲を中心に演奏しました。

Taku
Taku

二人ともこのユニットのみならず様々な活動を精力的に行っていますので、インターネットで各人を検索すると最新情報が閲覧できるかも知れません。 一例ですが、藤井拓のギターレッスンを受講可能な教室が大阪・阿波座にあります。

 

http://menina-pelina.com/index.html

5. Gabriel & Roya

Roya
Roya

5番目のGabriel & Royaは、ブラジル地方のダンスForró(フォホー)を踊ってくれましたが、本イベントのために組まれたユニットでした。Gabrielは当校ポルトガル語講師で、Royaはイラン出身。共に大阪大学在学中のグローバルな視点を持つ秀才です。

Gabriel
Gabriel

Gabriel先生のポルトガル語レッスン受講生募集中ですのでポルトガル語のページより、Gabriel講師希望の旨メールでご連絡ください。日本語が流暢なのは内緒です♪

 

Yuki

Yuki
Yuki

5組の演奏・ダンスが終わり、全員参加のダンスタイムへと突入! 皆さん欧米文化が大好きなのはよくわかりました! 本当にいい夜でしたね♪ これからもこのような楽しい会を企画し、またこれからの10年に向け更に邁進して参ります。今後とも宜しくお願い致します。

 

本ページで各アーティストの似顔絵を描いてくれたのは、イタリア語生徒代表のYukiさんでした。 本ブログに彼女のイタリア留学記も掲載していますので、そちらも併せてご覧ください。

 


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10th. Anniversary Party

To celebrate the 10th anniversary of EuroLingual we did a ceremony in November 2016, EuroLingual hosted a music festival that closed the curtain with great success. As a culmination of the events we held in the past, we addressed all our efforts to this party to reconfirm our motto "Learn the language with culture".  For that reason we wanted to invite students, artists, teachers and related people as much as possible. You can check the details of that day on the event corner of our site but here we would like to focus on each artist who participated on that day.

 

Embodying European culture into the party

In the whole party we introduced many pieces of European culture for you to tasted its culture:  BGM and images were flowing between shows, all the artists expressed that related to Western music, nameplates and rosettes were prepared for each guest, etc.  The event started with a toast with a glass of champagne and then the Certificate handed over to the students at the Award Ceremony which shows the EuroLingual levels based on CEFR  (Common European Framework of Reference for Languages).  After an objective self-evaluation we hope that you can use it once again to reconfirm how to proceed when learning a foreign language.  In this event, Alberto, who was also the moderator, commanded the whole ceremony.

 


1. Ryuji Kihara

At the Show Time, first of all, the singer and songwriter Ryuji Kihara came to perform his original songs of Western Pop Rock singing them in English and Portuguese. It was a solo debut stage that took over the three songs that he wrote down in the last 3 months, but the point was that they were composed in foreign languages by a  Japanese.

Basically EuroLingual does lessons by native speaker lecturers, but if you want to request, you can be taught by a Japanese,  including guitar playing and singing/composing lyrics in English or Portuguese.  So, if you are interested, please contact us from the page of singing lessons, requesting Ryuji Kihara instructor in the mail.

2. Simone

Then we introduced songs from Simone, our German language and Singing Lesson teacher.  She sang based on jazz standards in English, German, and Spanish. In addition to these songs, she has repertoire in Italian and Portuguese, what it demonstrates her talent as a multilingual singer including her talent speaking in Kansai dialect during the MC.  

You can study with her since she has huge experience and could feel comfortable with her because she can also explain in Osaka dialect! Please contact us by e-mail if you want to learn German or singing lessons.

3. Nishikawa Yasunori

The third participant was the solo a cappella sweet voice by Yasunori Nishikawa belonging to Kyoto Sangyo University Glee Club OB choir "Men's Chorus group ARCHER", but apart from the activities of the choir he strongly learns Italian.

Arche regularly holds concerts etc, so if you like, please visit the website below!

 

http://ksugleeob5.wixsite.com/ksugleeob/about

4. Taku & Miho

At the end of the Music Stage came Taku & Miho, a group by Taku Fujii normally interpreting Brazilian guitar as player, composer and arranger and Miho Hokazono which is a classic · tango violinist, this time playing Argentinian and Brazilian songs. Both of them are energetically performing various activities individually as well as in group, so if you search each person on the internet you may be able to view the latest information.

Taku Fujii's guitar classes are available in Awaza (Osaka).

 

http://menina-pelina.com/index.html

5. Gabriel & Roya

Finally Gabriel & Roya danced a Brazilian dance called Forró (Foho), but it was a group especially organized for this event. Gabriel is our teacher of Portuguese and Roya is from Iran. Both are proud students who have a global perspective while they are studying at Osaka University.  

If you want a lesson of Portuguese with Professor Gabriel, please contact us with a message expressing your intention to study with him.  It is a secret but he is fluent in Japanese ♪

Yuki

Finishing the five performances we moved to the Dance Time, where everyone participated! We understood very well that everyone loves Western culture! It was a really nice night ♪  We will continue to plan such a pleasant party and will continue to push forward for the coming decade. Sincerely.

 

We want to deeply thank Yuki, an Italian student, who drew the portraits of each artist shown in this page.  We also posted her Italian travel book in this blog, so please have a look there as well.

 



パエリア (Paella):  スペイン料理のプライド

パエリアは、スペイン料理の中でも世界的に特に知られており有名です。パエリアはジャガイモオムレツ(トルティージャ・デ・パタータス)とともに、スペインの国民的料理のように扱われますが、実はパエリアの起源はバレンシアにあります。

パエリアの起源

アルブフェーラ (バレンシア)
アルブフェーラ (バレンシア)

時は15世紀から16世紀、バレンシア地方の田舎(アルブフェーラ)で、農夫や畜産家の彼ら自身が生産する食物を用い、簡単に調理する必要性があったためパエリアが生まれました。いつも彼らは午後に食事を摂っていました。元々パエリアの材料として用いられていたのは、家畜の鳥類、野ウサギまたは家畜のウサギや新鮮な野菜等より入手可能なもの、米、サフランやオリーブオイル等で、それらを大きなフライパン状の鍋の中で水と混ぜ、オレンジの木の枝を使って火にかけじっくりと調理することで、独特なフレーバーとアロマをまとった香しい料理だったものがその始まりです。

 

シーフードパエリアがカントリーサイドのパエリアのような過程を経て現れたのかどうかは不明ですが、海のほうではこの味とは違った食材が選ばれ発展して行きました。

 

「パエリア」という名前

「パエリア」という語源については諸説あり、どう始まったのか理論付けられています。まず始めにラテン語の「パテラ(パン・鍋)」から来ているという説があります。また私たちはアラビア語の「Baqiyah」から来ていると信じています。8世紀にムーア人(北アフリカの人々)がスペインへ米を持ち込んだことから、「パエリア」の語源がアラビア語起源だというのには信憑性があります。

 


共通のレシピは全く存在しない

鶏とウサギのパエリア バレンシア風
鶏とウサギのパエリア バレンシア風

実際のところパエリアはどのような食材も使用可能な料理で、調理者は好きなものを使い料理するので、同じパエリアというものは存在しません。この料理の多様な可能性を統合するレシピというものは全く無いのです。

 

畑にいたカタツムリを使った農夫は、おそらくウサギ、アヒル、鶏、牛肉、トマト、豆、こしょう、ズッキーニや玉ねぎが入ったパエリアを調理したかも知れません。更に味と香りを引き立てるためにサフランが追加され、地域によってはウナギ、アーティチョーク、にんにく、パプリカ、ローズマリー等が加わりました。

 

シーフードまたは両方のミックス、ドライパエリア(ピラフ)やライスシチュー(ドリア)の各調理法を好む人は多く、パエリアはどのような組み合わせでの調理も可能です。

 

パエリア用のお米

ボンバ米、カラスパーラ米
ボンバ米、カラスパーラ米

お米はパエリアのメインキャストです。パエリアのお米は、一粒一粒がバラバラに独立した状態で調理するのが望ましいです。お米の品種により味が大きく変わることは無く、米粒は調理時に野菜、肉、シーフード等の風味とアロマを吸収し、まといます。パエリアのお米を調理するためには、2つの特徴について考慮する必要があります:①水分を吸収する能力を備えていること ②粒が破れないこと。

 

パエリアには中くらいの大きさのお米(5~6㎜)がいちばんよく用いられ、5㎜以下のものは価値が無いと見なされます。一般的にはカラスパーラ(ムルシアネイティブ)またはボンバという品種がよいとされており、特にボンバ米は先に述べた2つの要件を満たしており、水を吸収し、調理後ペースト状にならず、容易に壊れない特性を持っているベストなお米としてお勧めできます。

 

セッティング時に出汁とお米をかき混ぜますが、火をかけてからは決して触らないようにすることが肝心です。さもなければ米粒が壊れてしまい台無しになってしまいます。

 

通常沸騰した後に、最少の弱火で5分ボイルさせ完成です。

 

アルベルト

 


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Paella:  Orgullo de la gastronomía española

La paella es sin duda uno de los platos más conocidos de la gastronomía española y famoso en todo el mundo. Se dice, con cierta razón, que la paella es el plato nacional de España por excelencia, junto con la tortilla de patata, pero el verdadero origen de la paella está en Valencia.

Origen de la paella

La Albufera Valenciana (cerámica)
La Albufera Valenciana (cerámica)

La paella surge en las zonas rurales de Valencia (Albufera) entre los siglos XV y XVI, por la necesidad de los campesinos y pastores de una comida fácil de preparar y con los ingredientes que tenían a mano en el campo. Siempre la comían por la tarde.  En sus orígenes los ingredientes de la paella eran, las aves, el conejo de campo o liebre, las verduras frescas que se tuvieran al alcance, arroz, azafrán y aceite de oliva que se mezclaban en la paella con el agua y se cocinaban lentamente a un fuego efectuado con leña de ramas de naranjos, que al mismo tiempo dan sabor y un olor característico.

 

No se sabe si la paella marinera nace al mismo tiempo que la paella en el campo, pero junto al mar existen diferentes ingredientes que permitieron que se desarrollara esta sabrosa alternativa.

 

La palabra 'paella'

 

Muchos orígenes se le dan a la palabra 'paella'.  Hay una gran cantidad de teorías de donde la palabra se originó.  La primera teoría es que paella viene del latín patella (sartén). También, creen que 'paella' viene de la palabra árabe 'baqiyah'.

Es posible que la palabra 'paella' sea de origen árabe porque el arroz fue traído a España por los páramos (habitantes del norte de África) en el siglo VIII.

 


No hay una receta única

Paella marinera
Paella marinera

La paella es uno de esos platos que admite prácticamente cualquier ingrediente, cada maestrillo utiliza el que más le gusta y nunca hay una paella igual a otra. No existe una receta que unifique la gran variedad de posibilidades de este plato.

 

Los campesinos utilizaban los caracoles que encontraban en el campo, la paella valenciana puede incluir también conejo, pato, pollo, carne, tomates, frijoles, pimientos, calabacín y cebollas. El azafrán fue agregado para dar el plato más sabor y el aroma.  Además de lo anterior, según la región, se agregan:  caracoles, anguila, alcachofa, ajo, pimentón, romero, etc.

 

Son muchos los que las prefieren de pescados y mariscos e incluso mixtas, paellas secas, arroces caldosos, este plato admite cualquier combinación.

 

El arroz para la paella

Arroz Bomba
Arroz Bomba

El arroz es el protagonista principal de la paella. En la paella los granos cocidos deben quedar sueltos. No existe gran variación de sabor entre unas variedades u otras de arroz.  El grano cocinado absorbe el sabor y aroma del entorno (verduras, carnes, marisco, etc.). El arroz de la paella debe tener dos características a tener en cuenta: la primera es la capacidad de absorber agua y la segunda su resistencia a reventar (o de abrirse) durante el cocinado. Los arroces de tamaño mediano son los más empleados en las paellas (de 5 a 6 mm). Los pequeños (de menos de 5 mm) son poco apreciados. Generalmente se emplean para la elaboración de la paella arroces como el de Calasparra (originaria de Murcia) o el denominado arroz Bomba.  El arroz Bomba se prefiere por ser el que mejor mantiene las dos propiedades mencionadas, absorbe agua sin quedar pastoso tras su cocción y no rompe con facilidad.

 

Es importante repartir bien el cereal nada más añadirlo al guiso ya que si se remueve posteriormente se romperá haciendo que el grano explote.  Tras el hervor fuerte suele dejarse los últimos 5 minutos casi sin fuego.

 

Alberto

 



Paella:  Pride of Spanish gastronomy

Paella is definitely one of the best known dishes of Spanish cuisine and famous worldwide. It is said, with some justification, that the paella is the national dish of Spain for excellence, along with the potato omelette (tortilla de patatas), but the true origin of the paella is in Valencia.

Origin of paella

Albufera  (Valencia)
Albufera (Valencia)

The paella arises in rural areas of Valencia (Albufera) between the fifteenth and sixteenth centuries, by the need of farmers and herdsmen of an easy meal to prepare and with the ingredients they had on hand in the field.  Always they ate it in the afternoon.  Originally the ingredients of the paella were, poultry, wild rabbit or hare, fresh vegetables they had available, rice, saffron and olive oil mixed in the pan with water and slowly cooked with a fire made with wood from branches of orange trees, that at the same time give flavor and a distinctive odor.

 

It is not known whether the seafood paella born at the same time of the paella in the countryside but by the sea there are different ingredients that allowed this tasty alternative to be developed.

 

The word 'paella'

Many sources are given to the word 'paella'. There are a lot of theories where the word originated. The first theory is that paella comes from the Latin patella (pan).  It is also believed that 'paella' comes from the Arabic word 'baqiyah'.

It is possible that the word 'paella' is of Arab origin because rice was brought to Spain by the moors (inhabitants of North Africa) in the eighth century.

 

There is no single recipe

Paella with snails
Paella with snails

The paella is one of those dishes that supports virtually any ingredient, each master uses the one he likes and there is never a paella alike. There is no recipe that will unify the variety of possibilities for this dish.

 

The farmers used the snails that were in the field, paella may also include rabbit, duck, chicken, beef, tomatoes, beans, peppers, zucchini and onions. Saffron was added to give the dish more flavor and aroma. In addition to the above, depending on the region, they added:  eel, artichoke, garlic, paprika, rosemary, etc.

 

There are many people who prefer seafood or even mixed paellas, dry paellas, soupy rices, this dish supports any combination.

 

 

Rice for paella

Seafood paella
Seafood paella

Rice is the main protagonist of the paella.  Cooked grains should remain loose in paella.  There is no variation in taste between a rice variety or other.  Cooked grain absorbs flavor and aroma from the environment (vegetables, meats, seafood, etc.). Paella rice must have two characteristics to consider: the first is the ability to absorb water and the second the resistance to burst (or open) during cooking. Medium-sized rice are the most used in paellas (5 to 6 mm). The small grains (less than 5 mm) are unappreciated. The Calasparra (Murcia native rice) or the so-called Bomba rice are the varieties generally used for the preparation of paella. The Bomba-rice is the preferred rice as it is the best to keep the two properties above mentioned: it absorbs water without being mushy after cooking and does not break easily.

 

It is important to distribute well the cereal immediately after adding it to the broth because if it is subsequently stir it will cause the grain explosion.  After  the broth reaches the boiling point  it is usually left the last five minutes almost without fire.

 

Alberto

 



バラエティーに富む伝統ロシア料理

典型的なロシア料理は多種多様なだけでなく、長い冬に備え概ね高カロリーです。

伝統的なロシアのコース料理は、以下の手順が基本です。

1.  前菜(zakuski):  通常はサラダやホットスープ 

2.  メイン:  暖かい料理と付けあわせ(例)牛肉や鶏肉

3.  コーヒーまたは紅茶プラス常にデザート

 

ロシアの名物料理

前菜

前菜(Zakuski)は、サラダとキャビア・漬物・魚・肉や野菜から作られた、小さな温製または冷製料理が多く、中でもオリビエサラダ(Olivier salad)は、定番メニューとして年末に行われるロシアのパーティーには欠かせません。

オリビエサラダ (Olivier salad)
オリビエサラダ (Olivier salad)

他にもニシンのコート包み(Selyodka pod shuboi)という、ニシンをジャガイモ・ビート・にんじん・卵・マヨネーズの和え物で覆ったものが有名で、ロシア3大サラダの3つ目、ヴィナグレ(Vinegret)というビートと茹でたジャガイモ・キュウリのマリネ・エンドウ豆・玉ねぎをオイルで味付けしたものが好まれます。また一般的に、キノコのマリネや他の材料を、ビートと混ぜたサラダを食すことが多いです。

 

スープ

スープ(Sup)は、おそらく様々な料理の中でも最も特徴的で、ロシアの人々は(夏でも)ホットスープを口にします。ロシアの伝統的なスープは、決してとろみのあるタイプではなく、野菜や肉または魚をカットして調理したサラッとしたものが主流です。

ボルシチスープ(Borsch)
ボルシチスープ(Borsch)

最も有名なものは、ビート・ジャガイモ・トマト・キャベツと肉で作られたボルシチスープ (Borsch) です。スメタナ(Smetana)と呼ばれるサワークリームを付け合わせれば、完全にロシアの味となります。他にソリアンカ(Solianka)が有名で、肉または魚にピクルス・トマト・レモンを加えた酸味のあるスープ。シチー(Shchi)はサワークラウトまたはソレルというハーブを使った酸っぱいスープ。ウハー(Ukha)は魚介スープとしてよく知られています。

 

メイン

一般的には牛肉・鶏肉・魚料理があり、例えばストロガノフ(Stroganoff: 牛肉またはチキンをクリームソースとマッシュルームで調理したもの)や、シャシリク(Shashlik: ブロシェット・BBQの種類、コーカサスが源流)、様々なステーキ、牛肉やチキンの詰め物、地魚としてサケ・マス・チョウザメ・タラ等が用いられます。

ロシア料理の伝統的なものは他にもあり、シベリアが起源のペリメニ(Pelmeni)と呼ばれるイタリアのラビオリや水餃子にも似た、バターやケチャップとスメタナで味付けした包みパスタや、ペリメニの他バージョンであるヴァレーニキ(Vareniks)は、大きめで異なった詰め物(ジャガイモ・キャベツ・甘いカッテージチーズ・チェリー)が入っています。ガルブツィー(Golubtsí)という肉と米を詰めたロ-ルキャベツもとても人気があります。

ロシア料理では、ジャガイモ(茹で・揚げ、潰し等)・お米・ビートが付け合わせとして用いられます。

 

その他ロシア料理

 ロシアでは日常生活の中に多種多様な食が垣間見えます。カッテージチーズの一種トゥボロク(Tvorog)やケフィア(Kefir: ヨーグルトに似たドリンク)等がその一例です。

ピロシキ(Piroshki)
ピロシキ(Piroshki)

また、生地を使った料理もとても豊富です。例えばピロシキ(Piroshki: 具材:ロールキャベツ・肉・魚・ジャガイモ・レモン・ジャム・カッテージチーズ・アプリコット・その他)やバトルーシュカ(Vatrushka: 生地の中心に円形の窪みを作り、そこにトゥボロクやジャムをのせたお菓子)等はとても人気があります。お茶と一緒に愉しむための、生地を使ったケーキやペストリーが数多くあります。

有名なブリニ(Blini: クレープ)は、サンクトペテルブルクで特に人気があり、バター・スメタナ(サワークリーム)・ジャム・蜂蜜・黒や赤キャビアを基本とし、プラス肉・鶏肉・ハム・チーズ・ポテト・マッシュルーム・リンゴ・イチゴ等の具材を混ぜ合わせます。

 

ロシアのキャビアは2種類あり、赤はサーモン、黒はカスピ海で獲れるシロイルカ、チョウザメ、セブルーガのものです。

ロシアのパンはいくつかの種類がありますが、中でも一番食されるのが黒パン(Cherny jleb)で、ライ麦で作られるローカロリーのヘルシーなパンです。白パンと呼ばれる一般的なパンもあります。

 

ウォッカ

ロシアの伝統的な飲み物は、ウォッカではなくお茶で、お家や仕事場においてランチやディナーの後ゲストと一緒に飲むのが普通で、一日に何度も摂取されます。通常は紅茶と砂糖そしてたまにレモンを絞っていただきますが、ミルクは入れず、常にホットです。お茶単体で飲むというよりも、色々な種類のスイーツ・ペストリー・パイ・ケーキ・チョコレートやジャムと一緒にいただくことが多いです。

 

ロシアンウォッカの飲み方:

1)ウォッカは他の飲料とは混ぜず、小さなコップで飲みます

2)氷は入れませんが、ボトル自体はキンキンに冷やしてください

3)食前、食後にはウォッカを飲まず、前菜(zakuski)と一緒に飲んでください

4)  様々な乾杯の掛け声がありますが、ナ・ズダローヴィエ(Na Zdorovie: 健康のために)という言い方が一般的です。

 


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Variety of Traditional Russian Cuisine

 

The typical Russian cuisine is very diverse, but also with high calories because of the long winter.

The traditional Russian food is:

1. First course - appetizers ("zakuski"), normally salads or hot soup.

2. Second course - a hot entree, for example, meat or chicken with garnish.  

3. Coffee or tea always with dessert.

 

The Russian Food Specialties

Appetizers

Appetizers (Zakuski) can be salads and small hot and cold dishes, including caviar, pickles, dishes made from fish, meat and vegetables. The "Olivier salad" is very popular and traditional in any Russian party, especially for End of Year. 

Vinegret salad
Vinegret salad

Another known salad is called "Herring under the coat" (Selyodka pod shuboi), it is made with herring covered with potatoes, beets, carrots, eggs and mayonnaise. The third typical salad is called "Vinegret" (beetroot and boiled potato, marinated cucumber, peas, onions), all seasoned with oil. There are also salads with marinated mushrooms and some others with cooked beets mixed with other ingredients.

 

First courses (soups)

The soups (Russian: "sup") are perhaps the most characteristic dishes and they are eaten hot (even in summer). The traditional Russian soups are never "mash" type, but have in the vegetable and meat or fish cut into pieces. The most famous is Borsch soup made of beets, potatoes, tomatoes, cabbage and meat. When serving add sour cream "Smetana" which is very typical in Russia. Also very popular it is the Solianka, which can be made of meat or fish with pickles, tomato and lemon, it has an original taste acid. You can find the Shchi soup (can be made of cabbage or sorrel) and Ukha (a fish soup).

 

Main courses

Generally are meat dishes, poultry and fish. For example Stroganoff (beef or chicken with cream sauce and mushrooms) or Shashlik (a kind of brochette, original dish from Caucasus), various steaks and stuffed meat, chicken. The local fish may be salmon, trout, sturgeon, cod, etc.

Beef Stroganoff
Beef Stroganoff

Another traditional dish of Russian cuisine is called "Pelmeni" (Siberian origin) and resembles the Italian "ravioli", that are eaten with "Smetana", butter or ketchup. The other version of "pelmeni" is "Vareniks" - are larger and with other fillings (potato, cabbage, sweet cottage cheese, cherries). Another very popular dish is the "Golubtsí" (cabbage leaves stuffed with meat and rice).

As garrison in Russia many potatoes (boiled, fried, mashed, etc.), rice, beetroot (cooked) are also eaten.

 

More specialties of Russian cuisine

In Russia there are a great variety of dairy products: many kinds of cottage cheese ("Tvorog") and "Kefir" (a drink similar to yogurt).

Vatrushka
Vatrushka

Also, dishes prepared with mass are very popular, for example, the Piroshki (stuffed cabbage, meat, fish, potatoes, lemon, jam, cottage cheese, apricots and other things), "Vatrushka" (an open round dumpling, made with "tvorog" or jam). There are many types of pasta for tea, cakes and pastries.

The famous "Blini" (crêpes) are very popular in St. Petersburg. The blinis are served with butter, smetana (sour cream), jam, honey, and black or red caviar with different fillings, meat, chicken, ham, cheese, potato, mushroom, apple, strawberry, or mixtures of several ingredients.

Russian caviar:  There are 2 types of caviar: red (salmon) and black (beluga, sturgeon, Sevruga - from the Caspian Sea).

Russian bread:  There are several types, the most typical is black bread - (Cherny jleb), with rye flour is very healthy and has few calories. There are also a regular bread called white bread - "Bely jleb".

 

Vodka

The traditional drink taken over in Russia is not vodka but the tea.  It is taken at any time of day, at home, at work, with the guests and after lunch or dinner.  Usually black tea with sugar and often with lemon, but no milk, and always hot. The tea is not taken alone but often accompanied with all kinds of sweets, pastries, pies, cakes, chocolates, jams.

 

How to drink Russian vodka?

1)  The vodka never should be mixed with other drinks. It is drunk from small cups.

2)  No ice sets, the whole bottle should be cooled.

3)  Do not drink Vodka before or after dinner, but accompanied with "zakuski" - appetizers.

4)  Many toasts, the most famous is "Na Zdorovie" (Cheers) are pronounced.

 



Разнообразие традиционной русской кухни

Русская кухня очень разнообразна, с высоким содержанием калорий.

Традиционная русская пища:

1. Первые блюда - закуски ("закуска"), обычно салаты или горячий суп.

2. Во-вторых, конечно - горячие блюда, например, мясо или курица с гарниром.

3.  Кофе или чай всегда с десертом.

 

Российская пищевая промышленность

Закуской могут быть салаты и небольшие горячие и холодные блюда, в том числе икра,  блюда из рыбы, мяса и овощей. Например, салат "Оливье" является очень популярным и традиционным в любом русском застолье, особенно для конца года.

Селедка под шубой (Herring under the coat)
Селедка под шубой (Herring under the coat)

Другой известный салат называется "Селедка под шубой" он сделан с селедкой, покрытой картофелем, свеклой, морковью, яйцами и майонезом. Третий салат называется "Винегрет" (свекла и картофель отварной, маринованный огурец, горох, лук) приправленный оливковым маслом. Есть также салаты с маринованными грибами и вареной свеклой, смешанные с другими ингредиентами.

 

Первые блюда (супы)

Суп является, пожалуй, наиболее характерным блюдом, и его едят горячим (даже летом). Традиционные русские супы никогда не делаются по типу "Пюре", но есть и овощные и с мясом  или где рыба разрезается на куски. Наиболее известным является Борщ. Это суп из свеклы, картофеля, помидоров, капусты и мяса. При подаче добавляется сметана, которая является очень типичной для России. Также очень популярна Солянка, которая может быть сделана с мясом или с рыбой, помидорами и лимоном, она имеет оригинальный кислый вкус. Вы можете так же встретить суп Щи (из капусты или щавеля).

 

Основные блюда

Мясные блюда, птица и рыба. Например "Строганов" (говядина или курица с соусом и грибами) или шашлык (Оригинальное блюдо с Кавказа), различные стейки, фаршированные мясом или курицей блюда. Рыба такая как: лосось, форель, осетр, треска, и т.д.

шашлык (chicken sashlik)
шашлык (chicken sashlik)

Еще одно традиционное блюдо русской кухни - "пельмени" (Первоначально из Сибири) и напоминает итальянские "равиоли", которые едят со сметаной, сливочным маслом или кетчупом. Другим вариантом пельменей являются вареники. Вареники -  больше, совершенно другой формы и с другими начинками (картофель, капуста, сладкий творог, вишня). Еще одно очень популярное блюдо - Голубцы (листья капусты, фаршированные мясом и рисом).

 

Другие особенности русской кухни

В России большое разнообразие молочных продуктов: разные виды творога. А так же кефир (напиток похож на йогурт).

блины (Salmon blini)
блины (Salmon blini)

Очень популярны, например, пирожки (начинка очень разнообразна: капуста, мясо, рыба, картофель, лимон, варенье, творог, абрикосы и др); Ватрушка (открытые круглые пончики, сделанные с творогом или вареньем). Есть много видов макарон. После главных блюд обычно подают чай с тортами или пирожными.

Знаменитые блины очень популярны в Санкт-Петербурге. Блины подаются с маслом, сметаной, джемом, медом, черной или красной икрой. Начинки могу т быть разными: мясо, курица, ветчина, сыр, картофель, грибы, яблоко, клубника или смесь нескольких ингредиентов.

Русская икра. Есть 2 типа икры: красная (лосося) и черная (белуги, осетра из Каспийского моря).

Русский хлеб. Есть несколько видов, наиболее типичный черный хлеб, с ржаной мукой, очень полезный и имеет мало калорий. Есть также обычный хлеб, называется белым хлебом.

 

Водка

Традиционный напиток России не водка, а чай. Его пьют почти в любое время, у себя дома, на работе, в гостях, после обеда или ужина. Обычно черный чай с сахаром и лимоном, без молока, и всегда горячий. Чай не принято пить без сладкого. Его подают с конфетами, пирожными, тортами, вареньем.

 

Водка. Как пить русскую водку

1)  Водка не смешивается с другими напитками. Её пьют из маленьких рюмок.

2)  Бутылка должна быть охлаждена.

3)  Не пьют водку до или после ужина, без сопровождения закусок.

4)  Произносят тосты, самым известным является "На здоровье".

 



ロシアのクリスマスは1月7日!

ロシアのクリスマス歴史

ロシアのクリスマス
ロシアのクリスマス

ロシア正教のクリスマスは1月7日に行われます。

ロシア正教会は今日でもユリウス暦に基づき、カトリックの祭典より13日後にキリスト誕生を祝います。例外的にロシアのカトリックやプロテスタントの信徒は、現代的なグレゴリオ暦に従います(ロシア以外の西洋社会において、1582年よりユリウス暦を廃止し、グレゴリオ暦に改正されています。またロシアの一般社会では、グレゴリオ暦を採用しています)。

デッドモローズとスネグラーチカ
デッドモローズとスネグラーチカ

ソビエトが存在していた頃、クリスマスを祝うことは殆どありませんでした。お祝いのイメージは多くの国々で用いられているモチーフであるサンタクロースまたはパパノエルから、デッドモローズまたはパパフロストへと置き換えられました。3頭の白い馬が運ぶそりに乗り、家々へとプレゼントを運ぶといったキャラクターで、シベリアでおじいさんと暮らしている孫娘スネグーラチカという雪の精といつも一緒に居ます。

 

1991年のペレストロイカ(世直し)によりロシアは伝統を復活させ、2005年から10日間(12月24日から1月13日まで)を宗教と新年の祝日と定め、ごちそうを用意し祝うようになってきました。

 

ロシアのクリスマス近年の祝い方

街、商店、住宅等様々な場所は花のリース、おもちゃやたくさんのもみの木で飾られ、ロシアの全ての都市にあるスケートリンクは、クリスマスシーズンのお祝いをする準備に余念がありません。

クリスマスディナー
クリスマスディナー

この祝日の季節には「Yolka」と呼ばれるイベントを催し、モミの木を装飾したクリスマスツリーを囲み、コンサートやショーを楽しみます。

12月24日と25日にはカトリックのクリスマスを祝い、その後12月31日から1月1日にかけて新年の特別な料理を振る舞います。テーブルにはウォッカやシャンパンのボトル、フルーツ(特にみかん、そして高価な果物類)、スイーツ、サラダ、肉料理、その他色とりどりの料理が用意されます。一番重要なカウントダウンパーティーは、モスクワの赤の広場で開催され、人々は花火やライブミュージックに酔いしれます。

 

正教会のクリスマスは、1月6日に素敵で神聖なクリスマスディナーを整え、家族と一緒に過ごします。この祭典の日には夕食前まで断食を行い、また夕食時にもアルコールを飲むことは禁止されています。1月12日~13日の夜には、ユリウス暦による旧正月のパーティーで締め括ります。

 


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Christmas in Russia is on January 7th.!

History of Christmas in Russia

The Russian Christmas or Orthodox Christmas is on January 7th.

Moscow-Christmas in the Red Square
Moscow-Christmas in the Red Square

The Orthodox Church celebrates the birth of Christ thirteen days after the Catholic tradition because it is guided by the old Julian calendar. Instead, Catholics, Protestants and laity follow the modern Gregorian calendar (amended from the Julian Calendar in 1582).

 

Ded Moroz-Snegurochka
Ded Moroz-Snegurochka

When the Soviet Union still existed, Christmas was almost not celebrated. The whole ceremony was replaced by the image of Dead Moroz or Father Frost, (synonymous in many countries of Santa Claus or Papa Noël). It is a character carrying gifts to every house boarding his sleigh drawn by three white horses. He is accompanied by his little granddaughter Snyegurochka, which is made of snow and lives with his grandfather in Siberia.

 

With the Perestroyka (1991) Russians again came to the old party and since 2005 its celebration coincides with a "long bridge" of about ten days (December 24th. to January 13th.) formed by the New Year holidays and religious feast itself.

 

Russian Christmas Celebration nowadays

The streets, shops, houses and other spaces are decorated with garlands, toys and many firs. In all cities of Russia skating rinks are prepared to celebrate the bridge and the Christmas season, being the principal in Red Square.

Russian Christmas food
Russian Christmas food

It is the season for many public holidays that are called "Yolka" (fir). There are concerts, shows, where everything revolves around a fir tree.

On 24 and 25 December, the Catholic Christmas is celebrated. Then, special dishes are offered for the New Year holiday (December 31rd. and January 1st.).  Tables are full of meat in different presentations, bottles of vodka and champagne, fruits (especially tangerines, a very expensive fruit in past), sweet, salads and others. The most important year-end party is held in the Red Square in Moscow, with fireworks and live music.

Orthodox Christmas is a tribute to the family, organizing the famous sacred Christmas dinner on 6th. January. During this celebration it is forbidden to drink alcohol, besides keeping fasting all day before dinner.

Finally the night of 12-13th. January, it is the party called "Old New Year" that is the "New Year" according to the Julian calendar.

 



Рождество в России 7 января!

История Рождества в России

Русское Рождество или Рождество Христово 7 января.

Moscow by night in Christmas
Moscow by night in Christmas

Православная Церковь празднует рождение Христа через 13-ый день после католической церкви, потому что она руководствуется старому Юлианскому календарю. Вместо этого, католики, протестанты и прихожане следуют современному Григорианскому календарю (исправленного с Юлианского календаря в 1582).

 

Дед Мороз-Снегурочки
Дед Мороз-Снегурочки

Когда Советский Союз еще существовал, Рождество почти не отмечалось. Вся церемония была заменена изображением Деда Мороза, (синоним во многих странах Санта-Клауса или Папа Ноэля). Он в сопровождении своей маленькой внучки Снегурочки, которая сделана из снега и живет с дедом на Сибири. Доставлял на своих санях подарки детям. 

 

С перестройки (1991) Русские снова пришли к старой партии, а с 2005 г. его празднование совпадает с новогодними выходными, около десяти дней (с 24 декабря по 13 января.), Образованный от  новогодних праздников, и самого религиозного праздника.

 

Современное празднование Рождества В России

Улицы, магазины, дома и другие помещения украшены гирляндами, игрушками и множеством ёлок. Во всех городах России катки готовы праздновать рождественский сезон, как это впервые было сделано на Красной площади. В этот период много праздников, которые называются "Ёлка" (ель). Есть концерты и шоу, где все вращается вокруг ёлки.

New year in Russia
New year in Russia

24 и 25 декабря отмечается католическое Рождество. С 31го декабря на 1 января празднуется уже Русский Новый Год. Специальные блюда предлагаются для новогоднего праздника. Столы полны мяса, Разнообразного алкоголя, фруктов (особенно мандарины, очень дорогие фрукты в прошлом), сладкие блюда, салаты и другие продукты. Наиболее важная часть проходит в конце года на Красной площади в Москве, с фейерверками и живой музыкой.

Православное Рождество является семейным праздником, организуется священный рождественский ужин 6 января. Во время этого праздника запрещено пить алкоголь.

Наконец в ночь с 12 на 13 Января празднуется "Старый Новый год", что является "Новым Годом" по юлианскому календарю.

 



EuroLingualでのロシア語レッスン

アルファベットからスタート

ロシアの文化や歴史に興味があり、ロシア語を勉強し始めました。「ロシア語を勉強している」と人に言うと、「文字を覚えるのが大変そう」といつも言われるのですが、文字を覚えるのは大変ではありませんでした。

ロシアのキリル文字
ロシアのキリル文字

最初はキリル文字に戸惑うかもしれませんが、シンプルな文字をたったの33個覚えればいいだけなので、誰でも想像以上に早く覚えられると思います。ただ、ロシア語ではアクセントの位置によって発音が変わるので、知らない単語をアクセント記号なしで正確に読むことはできませんでした。

 

難解だけど面白い

ロシア語は難しいとよく聞きますが、やってみてすぐその理由が分かりました。過去に英語とスペイン語を勉強したことがあるのですが、ロシア語の文法は本当に複雑で難しかったです。

マトリョーシカ
マトリョーシカ

スペイン語の動詞の活用は基本的に規則性が強いので頑張れば覚えられないこともなかったですが、ロシア語では動詞だけでなく名詞や形容詞、代名詞にも膨大な数の語尾変化があるので、頑張っても覚えられる量ではありませんでした。数が多いだけでなく、ロシア語の文法理論は英語やスペイン語と比べて思いがけないようなものが多いので、なぜそうなるのかを理解するのがまず大変でした。ですが、逆にそういった意外性がロシア語の面白さでもありました。

 

どのみち無理なので、変化を最初からいくつも覚えようとするのは途中からやめました。沢山ある中から2つか3つだけ自分がよく使いそうなものを選んで、それだけ覚えるようにしたらだいぶ楽になりました。ごく簡単な会話であればできるようになりましたが、文法ミスをせずに話せるようになるにはまだまだ勉強しなければいけないと思います。先生はロシア語学習には苦労が多いことを分かってくれていたので、少しでも私が楽しめるようにいつも授業に工夫をしてくれました。

 

素晴らしいロシア文化

ロシアに対してあまり良いイメージを持っていない人が多いようですが、一度その文化の魅力に触れると、好きにならずにはいられない奥深い国です。

聖ワシリイ大聖堂
聖ワシリイ大聖堂

実際、ロシア語を習い始めてからマトリョーシカを10セットも買ってしまいました!ロシアの最新ヒットチャートをインターネットで視聴するのが最近の日課なのですが、ロシア語は響きがとても神秘的で美しい言語なので、良い曲が沢山あります。時々歌詞が理解できるととても嬉しくて、ロシア語を習いに行って良かったなと思います。ロシア語は今まで勉強した中で一番難しくて、何年も勉強を続けなければいけない言語ですが、それにもかかわらず間違いなく私の一番好きな言語です。サンクトペテルブルグに旅行に行くのが楽しみになりました。

 

 

【当校生徒Yumiko様より日本語とロシア語で投稿頂きました。】

 


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My experience studying Russian at EuroLingual

Starting from the Alphabet

I had been interested in both Russian culture and history, thus I started to study Russian language.  

Russian Cyrillic Alphabet
Russian Cyrillic Alphabet

When I tell about it to the people, always they say “It seems like it is so hard to remember the alphabet.”  In fact I found that it wasn’t so difficult to learn it.  At first it might be confusing to learn the Cyrillic alphabet, but I think anyone can do it earlier than he/she can imagine.  It is necessary to memorize only 33 characters.  So I couldn’t read words that I didn’t know accurately without accent marks because in Russian the pronunciation varies depending on the position of the accent.

 

Difficult but interesting Language

Many times I heard that it is hard to learn Russian and after I started to study, I understood soon the reason why it could be difficult.  In the past I had studied English and Spanish.

Comparing these languages, the Russian grammar  could be more complicated and too much difficult for me. It wasn’t impossible to memorize Spanish verbs conjugation because of the strong regularity, but in the case of Russian, I realized that there were a lot of declinations of words not only in verbs but also in nouns, pronouns and adjectives.  In this language there were too many things of grammar to be learnt that it was out of my imagination.  Even though this made me more interested in learning Russian. 

Matryoshka dolls
Matryoshka dolls

Anyway I stopped trying to memorize every kind of variation in the middle of the way and changed my mind into  choose to remember only a few points of the grammar and use them more frequently so that it became considerably easier for me.  Nowadays I can talk in a very simple conversation but if I want to speak without any grammar mistake I think that I should have to study much more.  Since my teacher knew that there were many difficulties in learning this language, she gave many directions in order to open me the way to understand it easily and be able to enjoy the lesson. 

 

The Amazing Russian Culture

It seems there are many people who don’t have a very good image of Russia, but once you touch the charm of its culture, it is impossible not to like to go on learning in details its culture.

Tsarskoye Selo-Catherine Palace
Tsarskoye Selo-Catherine Palace

In my case after I started to learn Russian, I’ve bought 10 sets of Matryoshka!  Recently it became my daily routine to watch and listen the latest hit chart of Russia in internet.  I think there are many good songs because Russian has a very mysterious and beautiful language sound!  When I understand some Lyrics, it is very pleased for me and I feel happy in taking the decision to learn Russian.  Russian is the most difficult language that I study up to now, and even knowing that it is a language that I should be continued studying for years if I would like to speak it very well, it is definitely my favorite language among those I already learnt.  Now my dream is to visit to St. Petersburg!

 



Мой опыт изучения русского языка в "EuroLingual"

Начинаем с Алфавита

Меня всегда очень интересовали русская культура и история, поэтому в какой-то момент я решила выучить русский язык.

трудный алфавит
трудный алфавит

Когда говоришь об этом кому-нибудь, то часто слышишь в ответ "Там же такой трудный алфавит!" Но на самом деле его не так сложно запомнить. Сначала он кажется похожим на кириллицу, но я думаю, каждый сумеет освоить его быстрее, чем можно себе представить. Необходимо запомнить только 33 буквы. Плюс ударение, поначалу я не могла прочесть слова которые не знала точно, потому что в русском произношение меняется в зависимости от положения ударения в слове.

 

Сложный но интересный язык

Много раз я слышала насколько тяжел русский язык, и после того как я начала его учить, я вскоре поняла причину, по которой он считается таковым. До этого я выучила английский и испанский. По сравнению с ними русская грамматика гораздо сложнее и слишком запутанная для меня. В испанском было не сложно запоминать спряжение глаголов,  потому что они довольно закономерны, но в случае с русским я столкнулась со множеством склонений не только для глаголов, но и для существительных, наречий и прилагательных. В этом языке нужно знать так много грамматических комбинаций, что, кажется, это вне моего сознания! И тем не менее, это только делает изучение русского интересным для меня.

 

матрешек
матрешек

Наконец, я перестала стараться запомнить каждую модель в середине ее изучения, и начала запоминать основные грамматические модели и использовать их чаще, потому что это удобнее и легче для меня. Сейчас я владею простым разговорным русским, но я хочу говорить без ошибок и, конечно же, мне еще долго этому учиться. Мой учитель, зная что в русском так много трудных моментов, дает мне много рекомендаций по изучению, чтобы сделать уроки легче и увлекательней.

 

Удивительная Русская культура

Похоже, что есть много тех, у кого довольно размытое представление о России, но однажды прикоснувшись к ее культуре, просто невозможно не полюбить ее изучение.

Moscow-Petrovsky Palace
Moscow-Petrovsky Palace

В моем случае, после того, как я начала учить русский, я купила уже десять наборов матрешек! И в последнее время у меня стало привычкой смотреть и слушать последний хиты русского радио в интернете. Так много хороших песен, потому что русский очень загадочный и красивый язык! Когда я понимаю текст, я очень рада и счастлива что приняла решение учить его! Русский это самый трудный язык из тех что я пока изучала, и даже зная, что его придется учить еще несколько лет прежде, чем я смогу разговаривать хорошо, это определенно мой самый любимый язык из всех что я знаю. Теперь моя мечта - поехать в Санкт-Петербург!

 



Origin of Thanksgiving Day(サンクスギビング・デイの由来)

Thanksgiving is a very special day in America celebrated every year on the fourth Thursday of November. It has a very interesting history. The origin of Thanksgiving Day comes from the 16th century when the first thanksgiving dinner is said to have taken place.

 

Origin of the celebration of Thanksgiving

A group of about 102 pilgrims, crossed the Atlantic in the year 1620 in Mayflower (a 17th Century sailing vessel). They travelled kept in the cargo space of the sailing vessel for nearly two months suffering extreme conditions. No one was allowed to go on the deck due to terrible storms. The pilgrims comforted themselves by singing sacred Psalms.

Happy Thanksgiving Day!
Happy Thanksgiving Day!

They arrived to Plymouth rock on December 11th 1620, after a sea journey of 66 days. Though the original destination was somewhere in the northern part of Virginia, they could not reach the place owing to winds blowing them off course. Nearly 46 pilgrims died due to extreme cold in winter. However, in the following spring, Squanto, a native Indian taught the pilgrims to survive by growing food.

 

Thanksgiving, first feast with indians
Thanksgiving with colonists (Mike Licht)

It is said that Pilgrims learnt to grow corn, beans and pumpkins from the Indians, which helped all of them survive. In the autumn of 1621, they held a big celebration were Indians were invited. The grand feast was organized to thank god for his favours. This communal dinner is popularly known as “The first thanksgiving feast”. There is however, no evidence to prove if the dinner actually took place.

According to the first hand account written by the leader of the colony, the food included, ducks, geese, venison, fish, berries, etc.  It is not sure if turkey was eaten in the first feast. Pumpkin pie, a modern staple adorning every dinner table, is unlikely to have been a part of the first thanksgiving feast. Pilgrims however, did have boiled pumpkin. Diminishing supply of flour led to the absence of any kind of bread.

 

Turkey, Thanksgiving dinner
Turkey for the Thanksgiving dinner

The feast continued for three days and was eaten outside due to lack of space. It was not repeated till 1623, which again witnessed a severe drought. In 1676 governor Bradford proclaimed another day of thanksgiving. October of 1777 witnessed a time when all the 13 colonies joined in a communal celebration. It also marked the victory over the British.

After a number of events and changes, in 1863 President Lincoln proclaimed the last Thursday in November to become the Thanksgiving Day. George Washington, the first president of the United States, proclaimed the first national holiday of  Thanksgiving Day in 1789 and move it to the fourth Thursday of November.

 

Thanksgiving in our days

Nowadays Thanksgiving Day is a traditional day to get a special meal with the family and friends. The meal often includes a turkey, stuffing, potatoes, cranberry sauce, gravy, pumpkin pie, and vegetables. It is a time to give thanks for what they have.

Special meal of Thanksgiving
Special meal of Thanksgiving

Thanksgiving Day parades are held in some cities and towns on or around Thanksgiving Day. Some parades or festivities also mark the opening of the Christmas shopping season. Some people have a four-day weekend (because most government offices, businesses, schools and other organizations are closed) becoming a popular time for trips and to visit family and friends.

 

 

Alberto

 


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ヨーロッパ言語の日

Happy European Language day
Happy European Day of Languages/楽しいヨーロッパ言語の日

欧州評議会により2001年9月26日にヨーロッパ言語の日が制定されて以来、毎年この日を記念する祭典が行われています。

この日には、47か国にまで拡大した欧州評議会加盟国の8億人以上の人々に、他の言語を学ぶための特別な呼び掛けが行われます。言語の多様性は更なる異文化理解への鍵であり、ヨーロッパ大陸の豊かな文化遺産を活用するためのツールとして、欧州評議会は欧州全域で多言語や文化の多様性を奨励しています。

 

Map of Languages
Map of Languages/言語地図

言語は言葉以上のものであり、その目的は文化を豊かにすることです。言語学習のためのルールはなく、人々は年齢や社会的背景に関係なく学ぶことができます。また言語学習の開始が早ければ早いほど容易に吸収でき、そのうえ社会の成熟や個々のヨーロッパ市場開放を促します。

毎年およそ10の言語がこの世界から消失しています。 21世紀の終わりには、世界の言語の50~90%が失われると予想されています。そのような理由から、今日ヨーロッパ全体における多言語使用の推進は、言語保護を思い起こさせるためのとても重要な活動なのです。

 

知ってましたか?

European languages
  • 世界には6000~7000言語存在し、ヨーロッパだけでも約225種類の方言があります。
  • 世界の言語の殆どは、アジアとアフリカで話されています。
  • 少なくとも世界人口の半数は、バイリンガルか複数言語を話します。要するに、2言語以上を話すまたは理解します。
  • バイリンガリズムは、容易に追加言語の学習を可能にし、思考プロセスを強化します。

アルベルト

 



European Day of Languages

As an initiative of the Council of Europe, the European Day of Languages is celebrated every year on September 26 since 2001.

Day of European Languages

On this date a special call to learn other languages is done to more than 800 million Europeans spread in the 47 member states of the Council of Europe.  Linguistic diversity is a tool for achieving greater intercultural understanding and a key element in the rich cultural heritage of our continent.  The Council of Europe promotes multilingualism and cultural diversity across Europe.

Languages of Europe

Language is more than words, its purpose is to increase the culture.  There is no rule for language learning, and people can do it regardless of age or social background. In fact, the sooner you start learning a language, the easier it is.  Furthermore, language learning can improve socialization and open doors in the single European market.

 

Each year about 10 languages disappear in the world. At the end of the twenty-first century will have lost between 50 and 90% of the world's languages.  For this reason the promotion of multilingualism across Europe during this day is a very important task to recall everybody to reflect for the protection of our languages.

 

Did you know that…?

  • There are between 6000 and 7000 languages in the world with about 225 indigenous languages in Europe
  • Most of the world’s languages are spoken in Asia and Africa
  • At least half of the world’s population are bilingual or plurilingual, i.e. they speak or understand two or more languages
  • Bilingualism makes the learning of additional languages easier and enhances the thinking process.
Day of European Languages

Alberto

 


ビールの基本的なスタイル

ビールは世界中で最も人気のある飲料の一つであり、大麦の粒や他の穀類を水と混ぜ発酵させて作る、苦味を持った「未蒸留のアルコール飲料」です(そのため多くのビールには、ビール自体が作り出す二酸化炭素がたくさん溶け出した気泡が含まれます)。

醸造過程
醸造過程

アルコール含有量を30%にまで上げ醸造が可能ですが、3~9%の間が最も一般的です。

麦芽大麦が小麦やオーツ麦(時にはトウモロコシ)等、他の穀物が相当量で組み合わされている場合、多くの場合、小麦のビール、オーツ麦のビール等と呼ばれます。基本的にホップの種類がビールの名前に影響することはありませんが、チェコのピルゼンという町が発祥のモラヴィアン大麦とボヘミアのザテックというホップについては、ピルスまたはピルスナービールと呼ばれます。 

 

最も伝統的なタイプのビール

1)エールビールの仲間

エールビールの仲間
エールビールの仲間

このグループのビールは、最も高い温度(10から25℃)で発酵し、上面酵母を使用します。この過程では3〜4日の高温発酵を行いますが、約2週間発酵を持続させる生産者が多いです。上面発酵酵母の多くは更に数日間13度=16度の温かい状態を保った後、樽やボトルに入れ冷たい温度で二次発酵を行い、熟成を早めます。

エールビールは淡く暗い色合い、重口またはライトボディ、高または低アルコール度数で、多かれ少なかれ苦味を持っています。使用麦芽とホップの種類や量、熟成の時間次第でそれらの度合いが決まります。

  • ブリティッシュスタイル:マイルド、ビター、ペールエール、ブラウンエール、オールド·エール、バーレーワイン、スコッチエール等。
  • ベルギースタイル:殆ど全てのベルギービールは上面発酵であり、それらはエールと呼ばれます(トーストエール、レッドエール、ゴールデンエール等)。
  • ドイツスタイル:アルトビール(エールのように高温発酵を行った後、ラガーのように何週間か低温熟成させる)コルシュビール(高温発酵によりとてもフルーティー、淡いゴールド、繊細で滑らか)。
  • その他の国:ガルデビール(フランス)、オーストラリアン・スパークリング・エール、アメリカンエール等。

 

2)ラガービールの仲間

このカテゴリーでは、下面発酵により醸造されるビールをご紹介します。今日では、世界中のビールの中で最も一般的な形態であり、ラガーのグループにおいてピルスナースタイルは一番よく知られています。

ラガービールの仲間
ラガービールの仲間

ラガービールは比較的新しいものです。19世紀半ば、パスツールがタンクの底部の酵母発酵培養を分離する研究を行うことから興った冷蔵技術の開発を通じ、中央ヨーロッパの醸造所において作られるようになりました。

ラガーはつまり、タンクの底で酵母を低温発酵(7〜15℃)させ、その後0度で熟成させたビールです。

本物のラガーは通常、どういうキャラクターのビールに仕上げるかにより、2~6ヶ月間熟成させます。

  • ピルスナー:最初に透明で金色のビールを醸造したピルゼン(ボヘミア)が起源。本格的なピルスナーは淡い色合いで、ドライ。アルコール分は4.5および5.5%と穏やかで、モルトの良いキャラクターと特徴的なアロマホップを醸し出します。
  • ミュンヘン·ヘル(バーバリアン・ラガー・ペール):ピルスナーと似ていますが、わずかにドライで重口。
  • ミュンヘン·デュンケル(ダークラガー):ミュンヘンと南ドイツの伝統的な特質を持つ。ペールモルトよりも強いキャラクターで、それよりも前から存在していた。
  • マイセン / オクトーバーフェスト(ウィーンスタイル):今日ではオクトーバーフェストを祝うために作られています。銅のようなブロンズ色のラガービール。フルボディでゴールデンラガーよりもアルコール分が多い。
  • ドルトムンダー輸出用:北西ドイツのドルトムント産。ピルスナーよりも重口で少し苦く、淡い金色で少しドライ。
  • ボック、ドッペルボック、ヴァイツェンボック、マイボック、アイスボック:すべての強力なドイツビール

 

3)小麦のビール

小麦のビール
小麦のビール

混合した小麦(麦芽または麦芽にしない)と大麦により、上面発酵したビールにフィルターを通さずに醸造した際に霧のように見えるため、これらのビールはホワイトビールとして知られています。酸味があり、発泡が多く爽やかなのど越しで、伝統的に南ドイツ、ベルリン、ベルギーで生産されています。
これらのビールはかつて夏に愉しまれるものでしたが、最近は絶大な人気により一年を通して飲まれています。

  • ベルリナーヴァイセ(ベルリンのホワイト):25〜50%の小麦を、残りの部分は大麦を使用。小麦全体をふんだんに使用し、最も爽やかなのど越しが得られるよう計算して作られています。淡く明るい色合いで3%程度の低アルコール含有量により、夏の前菜用として最適です。 
  • ヴァイツェンビア:南ドイツ産。こちらもまた明るい色合いと、フルーティーな非常に爽やかな味わいで、更には濃厚でクリーミーな長時間持続する泡を特徴とします。ベルリンで醸造されるビールの中でも小麦の組成割合が高く、約40〜70%使用されています。 
  • ウィットビール/ブランシュ(ベルギー小麦):麦芽にしない小麦を用いることにより、更なる風味とより重い口当たりとなります。淡い黄色でやや濁っており、その軽さや酸味と爽やかなキャラクターにより夏にピッタリのビールと言えます。

 

4)家族向けのランビックというスタイル

家族向けのランビックというスタイル
家族向けのランビックというスタイル

これらのビールはホップが苦味を抑えるように熟成されているため、弱酸性で少し苦いランビックとして知られ、ブリュッセルエリアにて作られている自然発酵させたビールです。ランビック、グーズ、ファロ(ベルギー)と伝統的なベルギーのフルーツビール、クリーク(チェリー味)とフランボーゼン(ラズベリー味)等はデザートビールとして親しまれています。

 

 

5)ポーターとスタウト

ポータービールは苦みが少なくスタウトに比べ濃度やアルコール度数が低いビールです。スタウトは大体が黒色で、暗く、苦いビールで、醸造する際のローストされた大麦麦芽の色をしています。どちらも英国産です。

 

6)その他のビール

前述のいずれかに分類するのが難しい特別なビールのシリーズ。

  • スチームビール:アメリカ(カリフォルニア州)からの唯一のネイティブスタイル。このビールは下面発酵ながら高温イースト処理を施しています。結果として、ラガーのクリーンな特徴とエールのフルーティーさとを組み合わせたビールとなっています。 
  • ラオホビア(スモークビール):ドイツ北ババリア(バイエルン)の特にフランコニアやバンベルグの街が産地。燃したブナ材の熱により大麦麦芽を乾燥させ、特別なアロマによって燻す、暗褐色または黒色の下面発酵ビールです。
  • シュタインビア(ビアストーン):ババリア(バイエルン)で生産されている、特別な約1200℃の石を使用して麦汁を加熱し、スモーキーな焦げた風味のあるビールです。
  • シュワルツビア(スタウト):まず最初に旧東ドイツのバート・ケストリッツ村で開発された、日本ではかなり人気のビールです。普通は、チョコレートの風味があり、アルコール分約5度の強烈な黒色のラガーです。 

アルベルト

 


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The Basic Styles of Beer

 

Beer is one of the most popular beverages worldwide. It is a “undistilled alcoholic beverage” with bitter taste, made of grains of barley or other cereals fermented in water (for this reason beer contains bubbles of dissolved CO2 saturated which often produces its foam). Its alcohol content can reach up to 30% vol. but the most common is to find beer between 3 and 9% vol. When the malt barley is combined in significant quantities of other grains such as wheat or oats (sometimes even corn), this beer is often called as beer of wheat, oat... The type of hops used will not affect the name of the beer, except in the case of Pils or Pilsener beer, which refers to the beers originally made in the city of Pilsen with Moravian barley and hops of Zatec from Bohemia.

 

Most Traditional Types of Beer:

1) Family of Ale Beers

Family of Ale beers
Family of Ale beers

This group of beers uses the top-fermenting yeast that grows at the highest temperatures (10 to 25°C).  In this process, the hot fermentation lasts about 3 or 4 days, however, many producers ferment beer up to two weeks.  Then, most of the top-fermented beers have some kind of further aging, which can range from a few days of conditioning in hot (between 13 and 16°C) to a maturation in cold or even a second fermentation in the cask or bottle.

The ale beer may be pale or dark, have heavy or light body, high or low alcoholic graduation and be more or less bitter. Everything will depend, among other things, on the amount and type of malt used, hops and maturation time.

  • British style:  Mild, Bitter, Pale Ale, Brown Ale, Old Ale, Barley Wine, Scotch Ale, etc.
  • Belgian style: Almost all Belgian specialty beers are top-fermented, so it should be called ales (toast ale, red ale, golden ale, etc).   
  • German style:  Altbier (hot fermented as ales, but then have a cold maturation period of weeks, as the lager beers) and Kölsch (for their hot fermentation they are very fruity, well pale golden, delicate and smooth)
  • Other countries:  Bière de Garde (France), Australian Sparkling Ale, American Ale, etc.

 

2) Family of Lager Beers

This category of beers brewed by bottom-fermentation. Today it is the most common form of worldwide beer, Pilsner style being the best known and more often in the group of lager.

Family of Lager beers
Family of Lager beers

The lager beers are relatively new. They date from the mid-19th. century. They began to be created through the development of artificial refrigeration, to the research of Pasteur to isolate a yeast culture fermenting in the bottom of the tanks and the work of several Central European brewers.

A lager is therefore a yeast fermented beer with a low working temperature (7 to 15°C) in the bottom of the tank, which was then cold-ripened at about 0°C. The authentic lager usually ripens for a period of 2-6 months depending on the character you want to give the beer.

  • Pilsener or Pilsner:  It was in Pilsen (Bohemia), where the first transparent golden beer was produced.  Authentic Pilsener are pale, with moderate alcohol content, between 4.5 and 5.5%, dry, with good malt character and a very distinctive aroma hops.
  • Münchner Hell (Bavarian Lager Pale):  Similar to Pilsener but slightly less dry, and with more body.
  • Münchner Dunkel (Dark Lager): Traditional specialty of Munich and parts of southern Germany. They tend to have more character than the pale malt and they existed before.
  • Märzen / Oktoberfest (Vienna Style): Today it is produced to celebrate the Oktoberfest. They are lager beers or coppery bronze color, full-bodied and more alcohol than the golden lager.
  • Dortmunder Export:  It comes from the city of Dortmund, in northwestern Germany.  These beers are pale golden color, semi-dry, with more body than a Pilsener, but a little less bitter.
  • Bock, Doppelbock, Weizenbock, Maibock, Eisbock:  All strong German beers.

 

3) Wheat beers

Wheat beers
Wheat beers

They are top-fermented beers made with a mixture of wheat (malted or not) and barley. These beers are also known as white beers, because they look like fog when they are not filtered.  They have character acid, refreshing and sparkling, and they are traditionally produced in southern Germany, Berlin and Belgium.

These beers were traditionally available only in summer; now, because of their enormous popularity, in any season. 

  • Berliner weisse (White from Berlin):  With between 25 and 50% wheat, barley being the rest. They are considered the most refreshing of the entire range of the wheat. They are very pale, light and with a low alcohol content, around 3%, so they are ideal for the summer or as an appetizer.
  • Weizenbier:  From southern Germany.  They are also light, fruity and very refreshing. They are further characterized by their head dense, creamy and long-lasting foam. Its composition is usually more wheat than in Berlin, between 40 and 70%.
  • Witbier / Bière blanche (Belgian Wheat): The wheat is not malted, then they have more flavor and more body. They are pale yellowish and somewhat turbid. They are very suitable for the summer for its lightness, acidity and refreshing character.

 

4) Family of Lambic

These beers are spontaneously fermented beers that are made in the Brussels area known as Lambeek, slightly acidic and bitter because the hops are aged to avoid the bitterness.

Lambic beers
Lambic beers

 They are:  Lambic, Gueuze, Faro (Belgium) and the traditional Belgian fruit beers Kriek (with cherries) and Franbozen (with raspberries) used to accompany a dessert.

 

 

 

5) Porter and Stout

The Porter Beer is a less bitter beer, of lower original lower densities and lower levels of alcohol than a Stout. The stout is a beer almost black, dark, bitter, brewed from roasted barley malt color. Both of them are British.

 

6) Other specialties

A range of special beers difficult to classify in any of the preceding paragraphs.

  • Steam beer:  The only one native style from United States (California). It is a bottom-fermenting beer but using yeast of high temperature. The result is a beer combining the "clean" characteristics of a lager with the fruitiness of the ale.
  • Rauchbier (smoked beer):  It comes from the region of Franconia and especially the city of Bamberg in northern Bavaria, Germany. They are bottom-fermented beers where the malt barley is dried with the heat from the beech wood burned, making the smoke a very special flavor aroma. They have a dark brown or black color.
  • Steinbier (“beer stone”):  It is produced in Bavaria, using special stones to give a smokey or burnt taste, as the wort is heated on stones at 1,200°C.
  • Schwarzbier (Stout):  Firstly developed in the village of Bad Köstriz in the former East Germany.  In Japan it is a fairly popular beer. Usually it is a lager with a taste of chocolate, about 5º alcohol and an intense black color.

Alberto

 



オーストラリアのダーウィン・フェスティバル

皆さんこんにちは! 次回のイベント、『世界のビール愛好会 Beer Fest』にぜひご来場ください。私の出身地であるダーウィンについて、そして毎年夏に行われる有名なイベント、ダーウィン・フェスティバルについてお話ししたいと思います。

 

ブーゲンビリア・フェスティバル

私が子供の頃、通っていた小学校がブーゲンビリア・フェスティバルというお祭りに参加していました。

Jabiru-ズグロハゲコウ
Jabiru (ズグロハゲコウ)

8月に行われ、その季節にはブーゲンビリアの白、赤、紫の花々が町中に咲き乱れていました。私達は、シティー・センター周辺で行われていた公式なパレードに参加し、北部独特の野性的な衣装に身を包んでいました。ズグロハゲコウという地域の鳥を模した紙粘土細工を持っていたので、竹の棒の先にくっ付けて、飛んでいるように振り回していたのを覚えています。

 

ダーウィン・フェスティバル

1974年のクリスマスの日、ダーウィンはサイクロントレーシーと呼ばれる巨大な竜巻によって大損害を受けました。68人が死亡し、25,000人以上の人々が家を失いました。

ダーウィン・フェスティバル-フェスティバル・パーク
ダーウィン・フェスティバル-フェスティバル・パーク

町中殆どのビルが破壊され、その多くが全壊でした。その4年後1978年に、街の復興を願いお祭りが始まりました。その後それが街の発展を反映し、現代アートやダーウィンの文化に関する催し、地域柄を前面に押し出したお祭りへと変化し、1996年からダーウィン・フェスティバルとして名前を変更し今日に至ります。今では18日間の様々なイベントが行われるお祭りに発展しました。もし今年ダーウィンに行かれるのなら、8月7日~24日に開催されますので、素敵な時間をお過ごしくださいね。

 

それでは最後に申しておきますが、ダーウィンは凄く良い場所です。気候は1年を通して最高で、シーフードは新鮮でお手頃な価格ですし、生活スタイルは本当に素晴らしく、どなたにとっても快適に過ごして頂けます。私は現在13年間日本で暮らしていますが、今でもダーウィン人の気質を忘れないよう心掛けています。

                                       ダンカン

 


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The Darwin Festival in Australia

Hello everybody!  Let me invite you for the next event:  The Beer Fest.  First I want to start talking about my city, Darwin, and a famous event that every year is celebrated in Summer:  The Darwin Festival.

 

The Bougainvillea Festival

When I was a kid, there was a festival that my primary school used to participate in called the Bougainvillea Festival, because it's held in August, the season when the bougainvilleas flower in their white, red and purple colours all over town.

Bougainvillea
Bougainvillea

We used to join in the official parade that went through the city center, dressed as local wildlife from the Northern Territory. I remember I had a Jabiru, a local bird, made out of paper-mache and stuck at the end of a bamboo pole, which I waved around like it was flying.

 

The Darwin Festival

In 1974, on Christmas day, Darwin was devastated by a massive cyclone called Cyclone Tracey. It left 68 dead and over 25,000 residents homeless; almost all buildings in the city were damaged and many completely destroyed.

Darwin Festival
Darwin Festival

The festival started in 1978 to mark a significant revival of the city, 4 years after. The name changed to the Darwin Festival in 1996, to reflect the growing involvement in contemporary art, Darwin culture and celebration of the local lifestyle. Now it's an 18 day event where the city comes alive with all kinds of festivities. If you're in Darwin this year from the 7-24 of August, get in there and have a good time.

 

And lastly, Darwin is a great place.  The weather is great all year round; the seafood is fresh and reasonable priced, the lifestyle is really wonderful and everyone takes it easy.  Though I've been in Japan for 13 years now, I still try to keep a bit of Darwin inside me.

 

Duncan

 



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